反逆の Commoner

男前の思想家。

契約社員なんてやめろ。人生の無駄だ。

契約社員』でひとググりしたら、「一生懸命働いてるのに雇用形態が契約社員だからという理由で女にフラれた。」という嘆きの書き込みを見つけた。

 

そりゃ当たり前だ。雇用形態どうこう以上に、そんなアホな男と付き合うのはまっぴらごめんだろうよ。

 

 

この世の働き方は『正社員』と『パート』だけで十分だ。

 

 

それ以外は企業が労働者をケムに巻いて、上手いこと使い倒すために使う方便に過ぎない。

 

雇用形態の中で、派遣社員は論外として、もう一つクセモノな雇用形態がある。

 

それが契約社員だ。

 

 

 

 

 

契約社員とはなんだ

正社員は言うまでもない『正規雇用』企業のれっきとした一員だ。

 

そしてパートは正規社員で賄えない分のみを補う、言わば臨時的従業員。

(フルタイムのアルバイトという最高に人生の無駄でアホな状態に関しては今日は割愛)

 

 

では、契約社員とは何か。

 

人生で初めにこの言葉を目にした時は、「契約社員?正社員とは違うのか?正社員は契約してないのか?」と狐につままれた気分になったものだ。

 

企業にとって最高の使い捨てゴマだ。

 

 

例えば、企業側が正規雇用する前に適性を見たい場合や、逆に労働者側が自分に合った仕事・企業かを見極めたい場合、絵描きやタレントなどの別の大きな目標がある場合は、パートという雇用形態が向いている。

 

 

しかし、契約社員は責任や勤務スケジュールは正社員並み。自分の都合というわけにはいかない。その上で企業側から将来に対する補償などは一切ない。

 

今は、初めは理解できなかった契約社員の意味を理解できる。

 

つまり用済みになったら切り捨てられる存在。“期間契約社員”ということだ。

そのことを企業がうやむやにするために「契約社員」という意味のわからない呼び方にしているというわけだ。

 

 

契約社員として使われている人達は、一体何を考えてそんな働き方をしているのだろう。

 

 

そんなアホな働き方をしている者は、今すぐに正社員にしてもらうよう人事に嘆願するべきだ。断られるようならさっさと別の仕事を探すがいい。