反逆の Commoner

男前の思想家。

家事をしない・できない女

思うままに書きなぐりたいと思った

先日ネット上である一人のご婦人が、
「女がみんな家事できると思うな。」
って言ってるのを見たわけ。

自分にも今付き合ってる彼女がいるんだけど、家事を全然しない。
しかも、付き合った当初はしてたわけ。慣れたらしなくなった。

末っ子は家事をしない

この彼女と、その前と、その前の彼女、3連続末っ子なんだけど、全く家事ができなかったわけ。その前が長女なんだけど、この人は言われるまでもなく、おれより家事ができてた。

この事からおれの中ではもう【長女=家事ができる、末っ子=家事ができない】の式が成り立っている。
あくまで俺の中でだけだから、家事が好きな末っ子がいたら申し訳ない。

家事に対する姿勢

ここで言っておきたいのは、家庭だったり、おれみたいに同棲したり、【共同生活】の場合ね。
「一人暮らしだから誰も他にやる人がいないからしょうがなくやる。」
これは家事ができると人に対して大っぴらに宣言できる事にはならない。
共同生活の中でも率先して家事ができて、初めて「家事ができる」ということ。

つまり「家事が好き」かどうか。

家事には人間が現われる

で本題なんだけど、『家事をしない人』は家事をしない事が問題なんじゃなくて、「家事をしない人間は他も全てダメ」と言うこと。

家事をしない分、他が優れているのかと思えば、全くそんなことはない。

だって、「なぜその人は家事をしないのか?」と考えれば答えは見えてくるでしょ?
それは「人間性」とか「性格」の問題。
つまり、その人は「面倒なことを人に全部押し付け、それでいてなんの気遣いも起きない人間」だと言うこと。

末っ子に家事できない人間が多いのは、多分親が甘やかしている率が一番高いからなんだと思う。
周りが全部やってくれていた。

世の中を見れば、仕事をバリバリこなすキャリアウーマンだったり事業を成功させた女性経営者が、家庭でも家事を完璧にこなしてるケースを見る。

結局、できる人はできるし、できない人はできない。
別に腕の本数が違うわけでもない。単に意識の違い。しかもできる人が高いのではなく、あくまで普通。

家事をしない=×

自分の彼女の話だけど、
・収入は最低限。仕事は休める限り休む。
・やってもらっても感謝の気持ちはない。
・文句が多い。
・起こさなければ1日中寝てる。
・注意されればヒステリーを起こす。
・謝るということを知らない。
・自分を省みない。
・外面だけは凄くいいので「しっかり者」と思われている。いわゆる世渡り上手
・やはりアラフォー独身

おれは割りと情に厚い人間なんで、彼女でも家族みたいに思うから、自分から別れを切り出したりしない人間だけど「さすがに無理」と思ってきてる。

【結論】

「女がみんな家事できると思うな。」←思うも思わないも別にいいけど、家事をしないという事は『純然たる欠点』
人として劣っているんだよ。

あと、家事をしない=動かない=プロポーションを保てていない。