反逆の Commoner

男前の思想家。

この世界ってぼくが不幸になるようにプログラムされた虚構の世界だろう?

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前から周りの人に言っていることなのだが、今日も思ったので書く。

 

今日は洗濯をして、趣味の材料を買い出しに出かけようと予定を立てていた。

朝起きて、本日の都内の天気予報を見ると台風接近中。降水確率70%。夜は90%。

部屋干しのニオイは嫌いなのだが、仕方なく乾き易いものだけを洗って干す。

しかし14時頃になっても空は曇ったままだが雨は降らない。

「朝干してればもう乾いてただろうに・・・。」と思いながら、テレビの天気予報を見ると「関東では夜分遅く強い雨。終電頃が~」とのこと。

「では今から洗濯できなかったものを干してしまえば」と考え洗濯機を回し始める。

雨は降り始めた――――――。

 

人から見れば大したことないことなのだろうが、これは私の人生の縮図だ。

こんな事を誰かが言っているのをを聞いたことがないだろうか?

「タバコの煙はタバコを吸わない人の方へ行くよね 笑」

 

ほしいものは来なくて、欲しくないものは来る。

 

ほしい時にはなくて、要らない時にはある。

 

来てほしくない時には来てしまうし、来てほしい時にはこない。

 

例えば、「ここにドアが二つあります。どちらかを選んで入ってください。」と言われる。

一つは『幸福な部屋』へのドア。一つが『何もない部屋』へのドアなら、私が選んだ部屋は『何もない部屋』。

また、一つは『不幸な部屋』へのドア。もう一つが『何もない部屋』へのドアなら、ぼくが選んだ部屋は『不幸な部屋』。

 

例えば、私と裕福な男がいる。ある人物が来て「2つの封筒があります。一つずつ取ってください。1つには大金との引換券が入っています。」

裕福な男が「お先にどうぞ。」と言うので、先に選ばせてもらう。私の封筒にははずれくじが入っている。

また、裕福な男が「僕が先に引いてもいいかい?」という。私がOKすると、裕福な男は大金の引換券を引き当てる。

 

話は現実に戻って、過去の恋愛体験。

ある人に好かれている。私は最初は興味なかったのだが、話をしたり仲間とみんなで遊んでいる内に私も段々と相手が気になってくる。何度かデートしたりしてる内に好きになり、私から告白する。

―――――フラれる。

理由は「元恋人がまだ忘れられない。」「○○ちゃんもあなたが好きで裏切れない。」など。

 

恋愛以外でも、合格確実と言われていた第一志望の高校に落ちる。

やりたいと思った仕事には受からないし、「できればやりたくないけど金の為にやらざるを得ない。」と思った仕事にはすぐ受かる。(これは倍率もあるだろうが。)

やりたいことはできず。やりたくないことはできる。

 

そこでこのブログのタイトルなのだ。

最早それは運が悪いのではなく、【私が選んだ時点で世界が書き換わる】そんなイメージ。『シュレティンガーの私』である。・・・違うか。

 

しかしこういう話題は話が止まらない。

 

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